表参道ヒルズは人気

表参道ヒルズが出来てから原宿のあたりは人通りが多くなり、土・日なんかは相当混んでいてランチもなかなかとれなくなっているそうです。
表参道ヒルズは六本木ヒルズなどと同じく森ビルが中心となって開発し、2006年2月11日にオープンしました。表参道ヒルズも六本木ヒルズも新たな東京観光スポットとして脚光を浴びています。
位置的にも近いのでぶらぶら歩いていくのもいいですね!原宿から表参道ヒルズへそれから六本木ヒルズとか話題の赤坂サカスへ運動不足解消にどうでしょう!六本木ヒルズは夜景がいいですね。
ただランチは表参道ヒルズからちょっと離れたところが落ち着いて取れるようです。平日だとまだマシなので表参道ヒルズにはできるなら平日に訪れるといいかもしれませんね。表参道ヒルズのショップリストは公式ホームページのフロアガイドで知ることができます。
表参道ヒルズへはJRだと山手線の原宿駅、地下鉄だと表参道駅か明治神宮前駅で降りるといいです。駐車場もあり、表参道ヒルズで買い物をすると金額によりサービスしてくれます。

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表参道ヒルズの歴史

表参道ヒルズのあったところはもともと同潤会青山アパートというのがありました。80年以上前の1927年に建てられました。
当時としては鉄筋コンクリート造りの画期的な建物で、関東大震災の経験から火災にも耐えるように考えられ、中庭のあるデザインとケヤキ並木の落ち着きを醸し出していました。
しかし、老朽化に伴って再開発が計画され、建築家の安藤忠雄さんに設計を依頼し、森ビルとともに開発されました。
表参道ヒルズは六本木ヒルズのように高層建築ではなく、表参道に沿って地下3階地上6階の低層の連なった構造になっていて有名ブランドなどのファッション、レストラン、カフェ、美容院などの入った商業スペースと上層階は住居スペースとなっています。本館はスロープがスパイラルになっていて、流れるように歩いてウインドウショッピングすることができます。
店舗も100店以上が入っていて見てまわるだけでも面白そうです。青山や原宿が近いし雨の日は濡れないのでぶらぶらするのもいいですね。

表参道ヒルズのおすすめ

表参道ヒルズは本館の他に同潤館と西館とからなっています。フロアーごとにコンセプトがあり3階はレストランやカフェなどの飲食関係、2階から地下1階まではアパレル、バック、ジュエリーなどのファッション関係、地下2階はビューティーやライフスタイル、地下3階もライフスタイル、インテリアなどになっています。多くはファッション関係のお店になっています。イヴ・サンローランやドルチェ・アンド・ガッバーナ、ダンヒルなどのファッションブランドも入っています。
ギャラリーやイベントスペースも表参道ヒルズにはあって、単なる住空間、商空間としてだけではなくて新しい文化の発信基地としての役目を果たすようになっており、荒木経惟氏の写真展などさまざまなイベントが行われていますね。
地下の空間をうまく生かして高層化を抑えているので表参道のケヤキ並木が活かされるようになっていて外から見ると疎外感が無くまわりの景色と調和しているところも環境を考えるこれからのコンセプトとして共感が持てます。
これからも表参道ヒルズはこの街を訪れる人たちを魅了し続ける施設であってほしいと思います。

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Copyright © 2008 表参道ヒルズは新たな観光名所