大阪ドームの座席表はチケットぴあやホームページで確かめることが出来ます。
大阪ドームは円形のドーム球場で、現在ネーミングライツの売却で2011年3月31日まで「京セラドーム大阪」と呼ばれています。しかし一般的には「大阪ドーム」とみんなは言っていますね。
かつては近鉄バッファローズの本拠地で、オリックスと合併して、オリックス・バファローズとなったときには一時大阪ドームとグリーンスタジアム神戸を本拠地とするダブルフランチャイズをとり、現在は本拠地を大阪ドーム、準本拠地をグリーンスタジアム神戸(スカイマークスタジアム)となっています。
セントラルリーグの阪神タイガースも一部公式戦の試合をしています。
野球のほかに歌手のコンサートや格闘技の試合なども大阪ドームで行われており、特にジャニーズのkinki kids、関ジャニ∞、KAT-TUN、SMAP、嵐 などがコンサートを行っており、2009年にはNEWSがコンサートを行う予定です。
K-1でも2006年2007年と大みそかにK-1 PREMIUM Dynamite!!として試合が行われました。
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大阪ドームでコンサートやイベントが行われる場合、アリーナ席とスタンド席の2つに分かれます。
アリーナ席はステージから近く、直接アーティストや格闘家などを見ることができ臨場感を味わうことができますが、傾斜がないので座席の前の人が大きな男性の人だったりするとステージが見にくいことがあります。
その点スタンド席は傾斜があるので前の人の頭が邪魔になることはありません。ステージが盛り上がってきて全員総立ちになったりするとアリーナ席だと背の低い人は全然ステージが見えなかったりします。
アリーナ席の後方や端の座席のチケットを取るのでしたら、ステージから遠いけれどもスタンド席でコンサート等を見るほうがいいかもしれませんね。
せっかくアリーナ席だったけどスクリーンばかり見ていたなんてことにもなりかねません。
大阪ドームのスタンド席の座席は京セラドーム大阪のホームページ(http://www.kyoceradome-osaka.jp/)にある座席案内から座席検索をすればだいたい分かりますが、アリーナ席の座席はイベントによって異なっています。イベントによりステージの作り方が違うからです。
チケットぴあで購入するときはだいたいどのあたりか店員さんにきいてみるといいでしょう。快く座席表を見せてくれるはずです。ただ、イベントのかなり前だと詳しい座席表がない場合もありますので、そういう場合は、後日「○○のチケットを購入したのですが大阪ドームの座席表を見せてください」といえばいいです。だいたい1ヵ月前ぐらいから分かるようです。
2009年春には阪神電鉄のなんば線ドーム前駅が開業しますので、難波や尼崎方面からの大阪ドームへのアクセスも良くなります。
ただ、開演までには遅れずにしましょう。座席表を確かめておくとスムーズに着席することが出来ます。
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